数字だけだと残りにくい
イルカやカニの名前は、センチメートルより先に覚えます。短いものから長いものへ一枚の図に並べると、「大きい」がやっと実感になります。
上は絵本やカードでよく見る顔ぶれ。クジラにしたいときは図のボタンで切り替えられます。
体長であって、立った高さではない
海の生き物の大きさは、だいたい吻から尾の先まで。カニやヒトデならいちばん広いところ。床に玩具を短い順に並べるのと同じ感覚です。
体重もあるので、重い・軽いも話せます。実物はそれぞれ違います。ここはよくある成体の目安を、話しやすいよう丸めています。
短いものから長いものへ
おなじみのものに、いくつか追加。絵をタップするとその生き物だけ開けます。
よくある成体の目安を丸めたもの。動画のスター個体ではなく、種類どうしの比べ方です。
つぎはクジラ
小さい組がわかったら「クジラの大きさ」へ。ベルーガ、シャチ、ザトウクジラ、マッコウクジラ、シロナガスクジラ—短い順のまま。
子ども向けのクジラ動画が上へ上がる順番に近いです。シロナガスクジラと人だけ見たいなら、別ページがあります。
子どもが本当に聞くこと
画面を指さしたときに試してみてください。
- 小さい順—クマノミからウミガメ。「どっちが大きい?」の最初の一通り。
- クマノミとイルカ。岩場の小さな魚と、物語に出てくる定番。
- ウミガメとイルカ。どちらも身近で、差がちょうど意外なくらい。
- クジラの大きさ—ベルーガからシロナガスクジラ。巨大な話になったとき。
この数字について
体長と体重は、成体でよく見る範囲の真ん中あたり。記録更新の個体ではありません。
オス・メス・年齢で変わります。相対的な大きさの感覚用で、水族館の一頭を測るものではありません。
まちがえやすいところ
絵がゆがみやすいポイントです。
- 立った高さだと思ってしまう(吻から尾の長さではない)
- おもちゃのデフォルメと本物の長さを同じだと思う
- 小さい順がつく前にシロナガスクジラへ飛ぶ
サメやメガロドンは「クジラとサメ」のガイドへ。
よくある質問
いちばん小さいのは?
おなじみの組ではクマノミ、およそ 10 cm。タツノオトシゴがその次です。
イルカはウミガメより大きい?
だいたいそうです。ハンドウイルカ約 2.5 m、アオウミガメ約 1.2 m。「ウミガメ vs イルカ」で両方見られます。
なぜ高さじゃなく体長?
これらの生き物は「長い」のであって「高い」のではありません。吻から先(カニ・ヒトデはいちばん広いところ)が、大きさの意味です。
クジラはどこに入る?
小さい組のあと「クジラの大きさ」を開くと、ベルーガからシロナガスクジラまで短い順。子ども向け動画の上がり方に近いです。
サメや人も足せる?
はい。ホームでこの組を開き、ホオジロザメやジンベエザメ、人を足してください。
サイズは正確?
よくある成体の目安を丸めたものです。実物はばらつきます。比べる用で、一頭を精密に測るものではありません。
もっと見る
まだ見たいとき:
- 小さいものがはっきりしたら、上の「クジラの大きさ」を。
- 動物一覧にはアザラシやエイ、陸上の動物もあります。
- シロナガスクジラと人、またはもっとサメ—下のリンクへ。